読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ムラッ気のことを「モチベーション駆動」とか言えばそれっぽいんじゃないかな

さて、前回のエントリでブログ再開を誓ったわけですが、どうしてブログをまた書こうかなぁと思ったのか書いていこうと思います。

よちよち.rbに参加するようになった

はい、これに尽きます。

1月にBlog放置し始めたものの、自分の中では「あー、なんか、やらなきゃなーー」という気持ちが沈殿していたのですが5月くらいに「よし、やるかー!」くらいに思うようになります。
僕はムラッ気なので、そんな風にモチベーションに波があるのですが、このときはBlog放置している後ろめたさもあって、「今度はモチベーション維持できる環境を作ろう!」と思いました。
そこで思いついたのが、Rubyは勉強会などのコミュニティが盛んと聞いていたので、そこに参加しようということです。(定期的に勉強会に参加していれば、ペースメーカーになるんじゃないかなぁと思った)

どうやってよちよち.rbを見つけたか

普通に「Ruby 勉強会」でググりました。

ただ、最初は、Rubyのコミュニティって「地域名+".rb"」になっているイメージが強かったので、やっぱり自分の住んでいる地域に".rb"がついているコミュニティに参加すべきなのかなって思ってしまいました。(僕は千葉県市川市在住)

  • Ichikawa.rb
    => ないみたいだなぁ。

  • Chiba.rb
    => あまり活動してらっしゃらないのかな?どちらにせよ、千葉駅付近だと通うのが地味にめんどいなぁ。

うーん、千葉だとないのかなぁ。というわけで、東京を選択肢に。

  • Shibya.rb
  • Tokyu.rb
    => 縁もゆかりもない場所だし参加資格ないんだろうなぁ...。

  • Asakusa.rb

  • Ginza.rb
    => うーん、東東京だったら、参加してもギリギリ許されるのかなぁ。

なんて考えてたら、「よちよち.rb」というものを発見。
この名前なら、千葉県市川市在住の、勉強会すら初めてのRuby初心者でも、気兼ねなく参加していい...はず。
と思って、恐る恐るDoorkeeperの「申し込む」ボタンを押した次第です。

※あとから、地域ごとのコミュニティって厳密に参加資格を定めてるわけじゃない、とか、「◯◯.rbは神々が集うコミュニティだからハードル高かったかもよ」とか、いろいろ知りましたw

よちよち.rbって?何やってるの?

ゆかおさん( @yucao24hours )が主催されている初心者限定のRuby on RailsGitHubについての勉強会です。
詳しくはこちらのGitHubリポジトリに=> https://github.com/yochiyochirb/meetups

2014年9月末の現在、こんな感じで活動しています。

  • 月曜 20:00〜22:00 meetup(実際に集まることをそう言うらしい)
    Rails TutorialというRuby on RailsのWeb上のチュートリアルの読書会をしたり、月に一度復習会やもくもく会をやったり
  • 木曜: 22:00〜23:00 オンライン読書会(チャットしながらみんなで同じ本を読む)
    「Webを支える技術」
  • 日曜: 8:00〜9:00 オンライン読書会
    「Rails3 レシピブック」
  • その他:

僕はmeetup、日曜の読書会、突発的なイベントをできるだけ参加するようにしています。(木曜は残業になってしまうことが多い)
なんかサークルみたいですが、どんどん新しい人もいらっしゃるのでサークルとはちょっと違う感じもあり、楽しいです。

以下、5月末〜9月まで参加してみての感想を書きます。

感想① 実は皆さん全員が「よちよち」しているわけではない

ただ、皆さん本当に初心者に優しいので、全然わかんなくても「は?」みたいになることがありませんでした。
僕はGitの操作に慣れず、Rails Tutorialの文章と関係ないところでつまってしまうことがあったのですが、めちゃくちゃ丁寧にグチャグチャになったBranchを戻すことに付き合っていただくなどして、感動しました。

ちなみに、そのとき教えていただいたのがこんなgit logコマンドのオプション
(すっごくきれいにGitのCommit logが見られる)

git log --color --graph --pretty=format:'%Cred%h%Creset -%C(yellow)%d%Creset %s %Cgreen(%cr) %C(bold blue)<%an>%Creset' --abbrev-commit --all

また、意識高い人やRubyが本当に好きな人が多いので、「参加した最初はよちよちだったけど、どんどん力をつけていった」という人も多いみたいです。
なかにはそのままRubyを使う会社に転職した方も...。

もちろん、僕のように勉強会に参加したことがない方や、プログラミング経験のない方もいらっしゃるのですが、「わかるようになってきた人がアドバイスして、わからない人がわかるようになっていく」というサイクルがすごいのかなぁと思っています。

感想② リアルで集まる勉強会で学べることってとても多い

たとえば、こんなこと

  • GitHubを職場で使っている方のPull Requestの出し方やCommitメッセージの書き方
  • よく使われるgem/ライブラリなど(pryやbetter_errorsなど)
  • Rubyコミュニティの中の人について (こういう人がいる/これを書いているのはあの人 など)

あとは、勉強会のメインテーマであるRails/GitHub以外の話でもいろいろ学びました。

※このへんのことはバラして、後ほどのBlogネタにしていこう。

感想③ モチベーションのペースメーカーになる

初心者にもわかるように、Rails Tutorialの読書会をやっているので、ペースは必然的にのんびりになるので、meetupだけでRailsが書けるようになるかというと、もしかしたら少し難しいのかなと思います。
このへんは会社での技術研修との違いだと思うのですが、その分、モチベーションのペースメーカーにしたいという僕にとってはこんなに素晴らしい勉強会はないのでは!と思っています。

「毎週やっている勉強会なんて少ない。ましてや、一週間にオンラインでの活動も含めると複数回の活動なんてすごい!」というニュアンスで「よちよち.rbはマッチョ」と冗談交じりに言われていることを後から知ったのですが、本当に毎週モチベーションが高い方たちにお会いできるってのはすごく大きいです。

だからこそ、よちよちで学んだことを自分で活かす機会を作ろうとアプリを作ってみたり、読書をしてみたり、Blogを書いてみたりと、いろいろ触発されている次第です。


そんなわけで、ここ最近のことをアウトプットしようといろいろ書き連ねてみました。 ちょっとエモすぎ、長すぎになりましたが、言いたかったのは、今さら自分のムラッ気は治らないだろうけど、「モチベーションが高いときに、モチベーションを維持しやすい環境に身を置いておく」ことが大事なのかなぁということです。
僕は幸運にもそういうコミュニティに出会うことができました。

ついでに、「ムラッ気」だとネガティブな言い方ぽいので、「モチベーション駆動」とか言い換えて、最大限ポジティブっぽい言い方を提案しておきます。

最後になりましたが、よちよち.rbの皆様、とりわけ主催のゆかおさんには、心より感謝です。
これからもよろしくお願いします。